Corpus Christiに行こう。Corpus Christiは、Galvestonと並ぶ海水浴場です。(Austinから、3時間30分くらい南にあります。)
もう、すっかり海水浴シーズンは終わっていますが、きれいな海を求めて行きました。残念ながら、天気は「曇り時々雨」。
うちのアパートでは、雨は降っていないのに、迎えに来た仲間のアパート、ホテルの周りは豪雨だったらしい。。
Austinの朝見た虹 |
1つをお土産に |
このカビが生えたような |
ショッパ! |
前方は雨。 |
| なんでしょう? 「Chinese Candy(Dried salted Plum witk Pickle & Lemon」と書いてあります。 舌が緑に?!?! 味は、梅干のしょっぱいやつです。 |
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天気は良くないが、さぁ出発。車の後方に虹(レインボ−)を発見。
途中の休憩で、なにやら怪しいもの(「Chinese Candy(Dried salted Plum witk Pickle & Lemon」)を見つけました。
これは食べるしかない。食べる。 ドェッ。(暖かいご飯があれば、いけるかも知れない)。
何とか、Corpus Christiに到着、雨は降っていないものの曇っていて、いつ雨が降ってもおかしくない様子。
昼食 |
Lexingtonから見た Downtown |
Lexington |
この橋を渡って来ました |
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Lexington |
Blue Ghost |
昼食後、車で橋を渡って 空母Lexingtonへ。ここも、メキシコ湾です。船の周りは クラゲ、くらげ、水母、海月です。
Lextington : 第二次世界対戦で日本に来て戦っています。
東京ラジオ放送(Tokyo Rose)は、Lexingtonのことを
「Blue Ghost」と呼んでいました。
Lexington という名は古くて、 Lexington IIは、あの
Perry(ペリー)とともに日本に来ていました。
いざ、Lexingtonへ |
日章旗がみえますか? |
神風特攻隊が 衝突した場所 |
日章旗が見えますか? |
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日章旗の数だけ 飛行機が落とされました。 |
Perryといっしょに |
米軍兵士が携帯した |
Air Group 16の Meeting Room |
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作戦指令室(1) |
作戦指令室(2) |
作戦指令室(3) |
Lexingtonの艦橋に日章旗が見えます。ここに「神風特攻隊」の飛行機が衝突しました。これにより、米兵50人がなくなりました。
Lexington内に貼ってある 日章旗は、「打ち落とした日本の飛行機の数」を示します。これだけの散ったと思うと悲しくなります。
米軍の兵士は、「星条旗の付いたメモ」を持っています。
このメモには、 7ヶ国語(French、Annamese、Thai、Chinese、Korean、Japanese、Lao)で以下のように書かれています。
「私は米国の飛行兵です。私の飛行機は破(壊)れました。私は朝鮮語ができません。
私は日本の適(敵)国人です。私を看護し、私に食べ物をください。
それから、私を近い連合軍のほうに、連れて行って下さったら、米国政府が、
あなたに 御褒美をやります。」
甲板には展示用飛行機 |
F14 TOMCAT |
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回りもの(1) |
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回りもの(2) 床屋のいす |
回り物(3) エンジンルーム |
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甲板の飛行機を見学し、その後、艦橋へ。杉田くんは、「回りもの」が大好きなようです。
日本の国旗には、これの持ち主と思われる人の名前と、友人等の署名があります。
「戦争は2度と繰り返すべきでない」と思いました。
さぁ、帰ろう。何とか雨に降られずにすみました。Sna antonioを過ぎ、San Marcosの手前でなんとも不思議な光景を目にしました。
車の後ろから 明るく光っているのは太陽です。このあたりは、雲でもう真っ暗なのに、雲の下から太陽が見えている。
さらに、前方には、本日 2度目の虹が。しかも 2重になっている。
曇り&雨と 天気は良くなかったが、とても勉強になった1日でした。